【とある行動心理士】の心理術

♯002 「人間理解」を深めて「こころ」を理解する

今日は、人間の持つ本質そのものについての検証です。

そもそも人間とは「社会的な生き物」であることから始めましょう!

それは、集団の中で助け合って生きる生き物だということが大前提と分類されます。

その為、「所属欲求」が強いのです。(つまり集団内に安心できる居場所を求めて、かつ集団内に所属したいという欲求を常々持っている事が潜在意識と顕在意識とに存在します)

例えば、

-他人の悪口を言う

-自分を守る為に嘘をつく

-いじめや嫌がらせを見て見ぬふりをする

このような意識が働くことがあります。

つまり

「過剰に人の目を気にする」「マイナス評価に敏感になる」「人の視線が怖くなる」

こういった意識は自分の生きる世界に対する所属欲求や承認欲求から生まれるのです。

そして、それは行動に無意識に現れていきます。

人間の感情や基本的な情動は6種類ごとに分類されます(これはまた次回以降で)

組織や団体、家庭に置いてもここから人間の動作を観察することでその環境で起こっている良い点、課題を解析していくことができるのです。

今後、色々とセミナー等でお話ししている内容(行動から導く環境の課題など)を具体的な事例とともにお話していきますのでお楽しみに♪

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